ヴィンテージ衣料店内のラックと壁面展示。

先日、プリクエルでヨーロッパの展示会に出展した際に、フランスの古着コレクターさんのお店やイタリアのアンティーク時計店、そして魅力的な古着屋さんを巡る素晴らしい体験をしてきました。そこで出会ったのは、日本では滅多にお目にかかれない貴重なアイテムの数々。そして、逆に日本の古着が並んでいるのを発見し、ちょっとした驚きと面白さを感じました。

ハンガーに掛けた淡色のヴィンテージダブルジャケット。

 

ストライプのヴィンテージジャケットの袖を手に取った様子。

 

 

ヴィンテージ衣服の内側にあるイラスト入りラベル。

 

 

折り畳んだ濃色のヴィンテージ衣服。

 
古着の生地やディテール、付属品を見ているだけでも心が躍ります。下の写真は、その中でも特に希少なヴィンテージロレックスです。価格はなんと1000万円を超える高価なもので、時計に詳しくない私でも、その控えめながらも洗練された雰囲気に魅了されました。

トレーに並べたヴィンテージ腕時計。

 

手に持った金属製のヴィンテージ腕時計。

 

 

ヴィンテージ衣料店内のラックと壁面展示。

さらに、以前お世話になったムリオさんのミラノにある古着屋「UNION FADE GENERAL STORE」も訪れました。このお店は、Crows nest, Milan, Italy 20159に位置しており、とても魅力的なお店でした。



ヴィンテージ衣料店内のラックと壁面展示。

 

白い日本語の文字を配したヴィンテージの藍色衣服。

今回の旅で見つけた少し変わった古着の生地も、次のプリクエルの企画に活かせるよう手に入れることができました。これから様々なアイデアを練り、来年の企画でその生地を使うのが非常に楽しみです。


ブログに戻る