本日発売の雑誌『2nd』にて、
カマクラクラシックスの須田さんとの対談を掲載していただきました。

このような機会をいただき、本当にありがとうございます。
私自身、服や生地、ネームやボタンといった細かなディテールがとても好きで、
数年前から自身のブランドとして
PREQUEL(アパレルブランド)とFOLEY(生地ブランド)を展開しています。
日々のものづくりの中では、
どうしても自分の考えややり方に偏ってしまうこともありますが、
今回、まったく異なる切り口でモノづくりをされている須田さんとお話しすることで、
新しい視点や気づきをたくさん得ることができました。

とても刺激的で、同時に多くを学ばせていただいた時間だったと感じています。
また、自分が一つひとつ向き合ってつくっているものを、
こうして他の方に評価していただけたことも、
素直に嬉しく、大きな励みになりました。

まだまだ試行錯誤の連続ではありますが、
これからも一つひとつ丁寧に向き合いながら、
地道にものづくりを続けていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




