プリクエルの2027SSで企画しているオリジナル生地

プリクエルではこれまで、
100年以上前の資料をもとに、
当時のジャガード柄やドビー柄をメインで再構築してきました。

そして2027SSでは、
“無地”の表現に取り組んでいます。



色が減ることで、
逆に“織”そのものの美しさが際立ってくる。



凹凸、陰影、空気感、
糸の重なりだけで生まれる表情。

プリントでもなく、
派手な柄でもない。

織だけでデザインを描く生地。



静かですが、
とても奥深い世界です。

ブログに戻る